dSync!のご利用例
dSync!はメールではやり取りできない大容量のファイルの受け渡しやディレクトリ(フォルダー)を作成して、資料の保管場所としてご利用いただけます。

■ファイルを共有する
PDFやExcel、Wordなど、1つのファイルを共有する場合は対象ファイルの共有設定で「URLで共有」をご選択いただくと、URLが発行されます。複数のファイルを圧縮して、ZIPファイルを共有することも可能です。

【操作】
・管理画面:共有設定で「URLで共有」を選択→共有用のURLを共有したい相手に渡します。
・共有画面:URLにアクセスするとファイルをダウンロードできる画面が表示されます。

[管理画面]



[共有画面]
[共有設定詳細画面]

ファイル共有時にパスワードや有効期限を設定すると、よりセキュリティを強化することができます。

■パスワード保護を有効化
→共有するURLにパスワードを設定できます。
URLとあわせて、共有相手にお渡しください。

■有効期限を設定
→共有するURLにアクセス期限を設定することができます。期限を設定することで、必要以上に公開し続ける心配もありません。
 
■ディレクトリ(フォルダー)を共有する
特定の取引先様と複数のデータをやりとりされる場合や長期間に渡って請求書などのファイルを受け渡しされる場合はディレクトリの共有が便利です。

【操作】
・管理画面:共有設定で「URLで共有」を選択→共有用のURLを共有したい相手に渡します。
・共有画面:URLにアクセスするとディレクトリが表示されます。管理者の設定によりますが、共有された側はファイルのアップロードも可能です。

[管理画面]



[共有画面]
[共有設定詳細画面]

ディレクトリ共有時には共有方法を選択できます。また、パスワード・有効期限の設定も可能です。

■読み取り専用
→ファイルのダウンロードができます。

■アップロードと編集を許可する
→ファイルのアップロード、ダウンロードができます。

■ファイルドロップ(アップロードのみ)
→ファイルのアップロードができます。
■不特定多数からデータを収集する
不特定多数からデータを集める時にディレクトリをアップロード専用で設定することができます。
もちろん、アップロードしたファイルは他の方から閲覧することはできません。
アンケートや履歴書、画像などを複数のお客様から収集される場合にご利用ください。

【操作】
・管理画面:URLで共有の「ファイルドロップ(アップロードのみ)」を選択します。
・共有画面:URLにアクセスするとファイルのアップロード画面が表示され、URLがわかれば誰でもファイルのアップロードが可能です。

[管理画面]



[共有画面]
[共有設定詳細画面]

ディレクトリ共有時に「ファイルドロップ(アップロードのみ)」を選択します。

■ユーザー同士でディレクトリを共有する
dSync!ではオプションサービスとして1契約に複数のユーザーを追加することができます。
ユーザーを追加しますとそれぞれで管理画面がわかれ、ユーザー同士でディレクトリを共有することができます。社内でのデータやり取りや共通の保管場所としてご利用いただけます。

【操作】
・管理画面:共有設定時の「名前またはメールアドレス」欄にユーザー情報を入力すると、登録されているユーザー名が表示されます。
・共有画面:ユーザー同士で共有したディレクトリにはアイコンが表示されます。左メニューの「共有」から探すこともできます。

[管理画面]



[共有画面]
ユーザー同士でディレクトリを共有される場合はオプションのユーザー追加のお申込みが必要です。ユーザー追加は初年度のみ作業費用がかかります。詳細は下記をご参照ください。

・ファイル共有サービス dSync! プラン
https://dsync.denet.support/plan/